

※ 恐竜センター館内(本館・別館)は、テーマ性を持った9つのZONE(ゾーン)で構成されています。
恐竜時代の化石の宝庫である神流町。これまでに発見された貴重な化石を標本とパネルで説明します。



ネズミザメ目オオワニザメ科の一種。これまで神流町からは4種のネズミザメ類と1種のヒボダス類が発見されていて、特にネズミザメ類は世界的にも古い化石記録です。
2006年に記載された神流町産の新種のエビで、北太平洋地域では最古のアカザエビ科。この属はアメリカンロブスターに近縁で、白亜紀前期から第三紀中新世にかけて繁栄していました。
シロワニの歯:Carcharias tooth
ホプロパリア:Hoploparia kamimurai
【ZONE 6:神流町の化石】