

※ 恐竜センター館内(本館・別館)は、テーマ性を持った9つのZONE(ゾーン)で構成されています。
白亜紀前期の化石が多く発見される山中”地溝帯”。
化石や地層を調べて、太古の環境を想像してみましょう。



1981年に中里村(当時)から最初に発見されたオルニトミモサウルス類の恐竜の背骨化石。
その名前は山中“地溝帯”という地質構造帯から発見されたことに由来します。
中里村(当時)から発見されたマクロスカフィテス科のアンモナイト。
大きさ:約25cm。
サンチュウリュウの胴椎骨:Ornithomimosaur dorsal centrum
マクロスカフィテス:Macroscaphites sp.
【ZONE 2:山中“地溝帯”】