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 昭和60(1985)年4月3日、群馬県多野郡中里村(当時)で、日本で初めて恐竜の足跡が発見されました。この大発見を契機に、村は恐竜で村おこしを始め、恐竜王国を建国しました。
 そして、昭和62年に恐竜王国・中里村(当時)の中心的施設である、恐竜センターが開館しました。なお、平成15年4月1日に中里村と万場町が合併して「神流町」となり、『恐竜王国 中里』として新たな船出をしました。

 『恐竜王国 中里』では、恐竜の足跡付近の白亜紀前期の地層(瀬林層:せばやしそう)で化石発掘体験を行っています。
 当時海岸線付近だったこともあり、化石発掘体験地からは、シジミ貝・巻貝などの貝化石やシダ・ソテツなどの植物化石の他、魚や脊椎動物の骨も見つかっています。

 『恐竜王国 中里』にある瀬林層以外の白亜紀前期の地層は、海の地層であり、そこからは貝化石の他、アンモナイトやエビ・カニなども見つかっています。
 ただし、化石発掘体験地を含め、ほとんどが私有地ですので、勝手に採集することはやめましょう。
※ 足跡化石の詳細ページ

 

 
 
 
 
 
 

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