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絵文字:マル 開館時間:午前 9:00 ~ 午後 5:00 (ただし、入館は午後4時30分まで)

絵文字:マル 休館日:月曜日(祝日または振替休日の場合は翌日)
絵文字:マル 入場料:大人:600円、子供(小中学生):300円

        団体割引(20人以上) 大人:550円、子供(小中学生):250円
      ※ 障害者手帳をお持ちの方及びその介護者1名は半額となります。
絵文字:マル 住所:〒370-1602 群馬県多野郡神流町大字神ヶ原51-2
絵文字:マル Email:support@dino-nakasato.jp
絵文字:マル TEL:0274­-58-2829
絵文字:マル FAX:0274­-58-2088


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恐竜センターは本館(1階建て)と別館(3階建て)とそれらの間に設置された野外展示(ティラノサウルス産状骨格)があります。本館、別館ともにテーマごとに9つのゾーンに分かれています。
見どころ満載の恐竜センターをゾーンごとにご紹介します。
 
 

ようこそ恐竜王国へ。化石となった足跡が発見の扉を開きます。
ZONE1は、イグアノドン類の足跡化石を展示しています。足跡の形からかかとをつけずに歩いていたことが分かります。神流町から日本で最初に発見された恐竜の足跡化石の沿革もご覧いただけます。

>> 「ZONE1」の展示内容を見る

 
 

白亜紀前期の化石が多く発見される山中”地溝帯”。化石や地層を調べて、太古の環境を想像してみましょう。
1981年に中里村(当時)から最初に発見されたオルニトミモサウルス類の恐竜の背骨化石などを展示しています。

>> 「ZONE2」の展示内容を見る
 
 
当センター自慢のライブシアターをご覧いただけます。恐竜時代へタイムスリップ!恐竜たちの驚きの生態をロボットシアターでドラマティックに再現。
博士とサウルスくんがご案内します。

>> 「ZONE3」の展示内容を見る
 
 

国外の恐竜と翼竜の実物化石を展示しています。カナダ・アルバータ州の白亜紀後期の地層から発見されたカスモサウルス(角竜類)。
ブラジル・セアラ州の白亜紀前期の地層から発見されたアンハングエラ(翼竜類)などを展示しています。

>> 「ZONE4」の展示内容を見る

 
 

恐竜と同じ時代を生きた水生生物の化石を展示しています。アメリカ・ワイオミング州の白亜紀後期の地層から発見された2mを超える巨大なイクチオデクテス(魚類)、ドイツ・ミュンスターの白亜紀後期の地層から発見されたパキディスコイデス科のアンモナイトなどがあります。

>> 「ZONE5」の展示内容を見る

 
 

恐竜時代の化石の宝庫である神流町。これまでに発見された貴重な化石を標本とパネルで説明します。神流町産の4種類の恐竜化石をはじめ、サメの歯やホプロパリア(エビ)などを展示しています。

>> 「ZONE6」の展示内容を見る

 
 

モンゴル国から壮大な浪漫をのせて、恐竜センターにやってきた恐竜化石。1971年に発見された格闘恐竜などが展示されています。
肉食恐竜ヴェロキラプトルと植物食恐竜プロトケラトプスが互いに絡み合ったまま、砂嵐に巻き込まれ、化石となりました。

>> 「ZONE7」の展示内容を見る

 
 

恐竜から鳥へ。その進化過程を調べるために、羽毛恐竜と原始的な鳥類の標本を比較します。シノサウロプテリクスは最初に発見された羽毛恐竜です。
背中や長い尾を中心に存在する羽毛は、枝分かれをした単純なチューブ状の構造をしています。

>> 「ZONE8」の展示内容を見る

 
 
美しい石板にはアンモナイトや貝の化石が封じ込められています。
古生代に繁栄していたゴニアタイト類(アンモナイト亜綱)とオルソセラス類(オウムガイ)などをご覧いただけます。

>> 「ZONE9」の展示内容を見る
 
 
産状骨格 ティラノサウルス(Tyrannosaurus rex
この産状骨格標本はアメリカ・モンタナ州ボーズマンにあるロッキー博物館に収蔵されているMOR555という標本に基づいて作成されました。全長12メートルの大迫力です。

>> 「産状骨格」の展示内容を見る
 

 
 
 
 
 
 

オリジナルフィギュアカタログ(2016年版)